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昨日は行動派

環境ワード:酸性雨



昨日、午前中はコンサートへ。 

コンサートは東京芸術劇場のブランチコンサート「華麗なるウィンナー・ワルツ」です。
友人が行けなかったので、不在の席にコートを置いて。

東劇2


ロビーに絹谷幸二さんの天井画。

東劇天井画

東劇天井画2


東京芸術劇場

東劇ブランチコンサート

8人編成のアンサンブルは、繊細でありながら迫力もあって、素晴らしかったです。

現在は、ウィンナワルツは、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで有名ですが、
初演当時はウィンナワルツは少人数で演奏したらしいです。


終演したのが、お昼過ぎ。 
このまま帰宅するのはもったいないので、
急遽上野まで「北斎とジャポニスム」展を見に行くことに。


世界遺産になった国立西洋美術館。 

国立西洋美術館

北斎とジャポニスム展


展覧会サイトより引用

19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、“ジャポニスム”という現象が生まれました。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。






北斎が刺激したモネ

北斎とモネ


ドガ

北斎とドガ


ゴーガン

北斎とゴーガン


セザンヌ

北斎とセザンヌ


印象派の絵が220点。 北斎作品は110点。
ガレの寄木(キャビネット、机など)は初めて見ました。


ひとりで鑑賞するのは、少し寂しい気もしたけれど、
思うように動けて、それなりに楽しく充実するものですね。